こんにちは、知恵です。
「離婚駆け込み寺」に来てくださり、ありがとうございます。
今日は、離婚したいと思ってから、実際に離婚へ向けて一歩を踏み出すまでの迷いや葛藤についてお話ししたいと思います。
私は離婚を意識するようになったとき、一歩を踏み出す上で壁になったのは、
仕事、保育園、住まい。
この3つでした。
「仕事は見つかるだろうか。」
「預け先は見つけられるだろうか。」
「小さい子どもを抱えて、貸してくれる家はあるだろうか。」
不安しかなかったのが事実です。
私は親も離婚していて、経済的な支援や、同居についても叶えられる状況ではありませんでした。
また当時は、待機児童が毎日のようにニュースになるぐらい話題となっており、保育園を見つけることすら困難な社会情勢でした。
「保育園落ちた日本死ね」とSNSでも話題になった時代です。
もう、なすすべ無しかと諦めたくなるような環境だったのは間違いありません。
不安になるのは当たり前
今、悩んでいる方がいれば、その不安な気持ち、途方に暮れてしまう状況、それが当たり前だと思います。
私もそうでした。
そして、不安=ダメなこと、ではないこともここでお伝えしたいです。
不安になるのは当たり前!!
不安になってOK🙆♀️
そんな自分を、ぜひ受け入れてあげてください。
離婚したいと思っても、不安なことがたくさんあれば、なかなか一歩を踏み出せないのは当然です。
だからこそ、まずは、自分が何に不安を感じているのかを書き出してみる。
仕事なのか、保育園なのか、住まいなのか。
何が不安なのかが分かれば、一つずつ考えていくことができます。
私も、最初からすべてが見えていたわけではありません。
不安を抱えながら、一つずつ考えて、少しずつ前に進んでいきました。
離婚をするかどうかも含めて、まずは自分が何に不安を感じているのかを知ること。
そこから、自分はどうしたいのかを見つめてみることから始めるのも、一歩なのかもしれません☺️



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