養育費が払われない現実と当てにしない生き方のススメ

体験談

こんにちは、知恵です。

「離婚駆け込み寺」に来てくださり、ありがとうございます。

今回は、離婚後の養育費について、私自身の経験をもとにお話ししたいと思います。

私は、途中から養育費が支払われなくなった経験があります。

その養育費の金額は、ごくわずか。正直、学生さんでも払えるくらいの金額なのは、ここだけの話……。

本来、養育費は「子どものための大切なお金」です。

けれど現実には、さまざまな理由で支払いが滞ったり、まったく払われなくなったりすることもあります。

養育費が支払われない、よくある理由

養育費が支払われなくなる理由には、次のようなものがあります。

  • 相手に支払う意思がない
  • 経済的に苦しい
  • 連絡が取れない
  • 新しい家庭を優先する
  • 支払いに対する責任感が薄い

こうした理由を見て、「当てにしてもしょうがないのかもしれない……」

そう思った方もいるかもしれません。

養育費は、本来、子どものために支払われるべきものです。それでも、実際には支払いが続かないケースがあるのも現実です。

そして、相手の行動や考え方を変えることは簡単ではありません。

私は「養育費はいらない」と思っていた時期がありました

当時の私は、

「お金よりも、とにかく関わりたくない」

そんな気持ちが強く、養育費すら必要ないと思っていたぐらいです。

まさに「金の切れ目は縁の切れ目」。

お金でつながらなくていい。そう感じていました。

今日、私が伝えたかったこと

養育費は子どもの当然の権利です。だからこそ、請求すること自体は何も問題ないと思います。

でも、同時に伝えたいことがあります。

それは、「養育費を当てにしない生き方」も考えてみてほしいということです。

相手の行動や考え方を変えることはできません。

でも、自分の生き方や考え方は、自分で変えることができます。

女性は強いです。

どんな困難にも立ち向かえる力を持っています。

相手が変わらないなら、それはきっと、自分が新しい世界に進むためのチャンスなのかもしれません。

視点を少し変えるだけで、違う価値観や未来の扉が開くことがあります。

あなたにも、たくさんの幸福がきっと待っています☺

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