「機能不全家族」とは?

体験談

こんにちは、知恵です。
「離婚駆け込み寺」に来てくださり、ありがとうございます。

今日は、タイトルにある「機能不全家族」についてお伝えします。

機能不全家族とは?

この言葉を知っている、または聞いたことがある人はいますでしょうか?

「機能不全家族」とは、さまざまな虐待やDVだけではなく、家庭内の対人関係やコミュニケーションがうまく機能していない家族のことを指すそうです。

そして私は、その機能不全家族の中で育った一人です。

私も機能不全家族の中で育ちました

私の場合は、親が不仲で、夫婦愛たるものを1ミリも感じたことはありませんでした。

一時期は喧嘩ばかりしていましたが、波があったりと、とにかく家族としての温かみを感じることはなかったなと思っています。

子どもに対しては、母は愛情を注いでくれていました。

一方で、父は愛情がなかったというより、愛情の注ぎ方を知らなかったのかもしれない。

今振り返ると、そんなふうに感じています。

経験をどう活かすか

私自身が実際に家族を持ったときも、機能不全家族になりました。

ただ、一つ良かったこととしては、その環境から早く脱しようと決意し、判断できたことです。

自分の経験が、ここで生きたんだなと改めて感じました。

望まない環境から、どう脱していくか。
今からでも遅くありません。

このブログにも、私自身の経験や、離婚に向けて実際にやってきたことを書いています。

何か一つでも、これからを考えるきっかけになれば嬉しいです。

そして、余談ですが私の母も最後は離婚を選択しました。

身体が弱くても、経済的な余裕はなくても、その決断は素晴らしいものだと子どもながらに感じ、背中を見せてくれたと感謝しています。

行動力は生きる術😊

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