こんにちは、知恵です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
「1日でも早く離婚したい。」
そう思っている方は、少なくないんじゃないかなと思います。
私も過去、そう思っていた日々がありました。
だけど、そう思えば思うほど面白いぐらいうまくいかないし、状況は悪化する一方。
今振り返ると、人生が少しずつ動き始めたのは、「離婚したい」という気持ちを手放した日からでした。
今日は、その時の話をしたいと思います。
離婚したい気持ちを手放した日
私は「こう!」と思ったら、動かずにはいられないタイプです。
「もう無理!」と思った時から、離婚するためにいろんな行動を起こしました。
でも、その行動のすべてが「早く離婚したい」という気持ちでいっぱいだったんです。
離婚は、相手も納得しない限り前には進みません。
まるで私の焦る気持ちを見透かしているかのように、相手は離婚を拒否し続けました。
精神はすり減り、「もうどうしたらいいんだろう」と行き詰まった時、私のターニングポイントが訪れます。
「もう、離婚できなくてもいい。」
「その代わり、ここから離れよう。」
金銭的なサポートはないので、かなりの覚悟でした。
でも、離婚にこだわることより、自分を守ることを優先しようと思ったんです。
ある意味、「離婚したい」という気持ちを手放した瞬間でした。
「まぁ、いっか」は諦めじゃなかった
ここで大事なのは、諦めたわけじゃないということ。
離婚を諦めるつもりは、まったくありませんでした。
ただ、優先順位を変えたんです。
「まぁ、いっか。」
この言葉は、投げやりな言葉ではありません。
自分を苦しめていた力を、少しだけ緩めてくれる言葉でした。
そんな気持ちで家を出る準備を気づかれないように始め、ある日、離婚届をダメ元で出したところ、なぜだかすんなりサインをしてくれたんです。
「えっ?」と拍子抜けするくらい、あっけなく。
人が変わった?と思う出来事でしたが、私の人生はそこから少しずつ好転し始めました。
人生は、焦らなくても動き出す
今日お伝えしたかったのは、「まぁ、いっか」という魔法の言葉と、「焦らないこと」です。
私もまだまだひよっこですが、最近よく思います。
焦って、いいことってあまりないんですよね。
もちろん、渦中にいるとそんなことは思えません。
私も何度も忘れます(笑)。
でも、そんな時こそ思い出してほしいんです。
「まぁ、いっか。」
そして、焦らないこと。
人生って、不思議なくらい肩の力を抜いた時に動き出すことがあります。
私にとっては、離婚もそのひとつの大きな出来事でした。
今、苦しさの真ん中にいるあなたの、一歩につながるきっかけになれば嬉しいです☺️

